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投稿者
メッセージ
kaz
日時: Fri Jan 05, 2007 2:58 pm
記事の件名: ANA旅行券の利用法
燃油サーチャージも少しだけ下がったので、昨日、春の家族旅行をエコ割28で発券してきました。
行き先はロサンゼルス。エコの特典航空券がなかなか取れなかったのと、
この区間なら、マイルを旅行券に変えエコ割を購入しても、必要マイルはさほど変わらないのにマイルが付くので、
今回は総費用の約半分を、マイルから交換した旅行券で支払うことにしました。
私にとっては、今回が初めての旅行券の利用であり、
意外に旅行券利用の盲点を感じましたのでご報告します。
万一のキャンセルの際、「旅行券は、一切払い戻し不可」との事。それはそれでショックでしたが、
「それならば、航空券代金のみ旅行券で支払い、諸税はカードで払えば、キャンセル料は旅行券部分で相殺され、カード払い分の諸税は返金されるのか?」と質問すると、
どこかへ電話で確認された後、「やはり旅行券相当金額はすべて無効となり、それ以外のカード払いの諸税分からキャンセル料30000円を差し引く」との事。
「だって全額旅行券で払うことだって可能なわけでしょ・・・。その場合はどうなるの??。キャンセル料を別途追徴するの?」とか、
「燃油サーチャージなんて最近発生した臨時料金だし、空港税だって切り込まない場合もあるでしょ。そもそも燃油サーチャージだけで往復26000円なんて異常な状態だからそんな理屈がまかり通るわけで、
従来、諸税の負担額はせいぜい5000円〜10000円ぐらいでしょ。もともと想定外の話を都合の良い様に解釈しているのでは・・・?」等と私が言うと、
「そう言えばそうですねぇ・・・。」となり、またどこかへ確認。
結論的には、
いかなる状況でも、旅行券はキャンセルすれば無効・没収。その分をキャンセル料などに当てることは出来ない。
総支払額の内、一部を現金(カード)払いしていれば、そちらからキャンセルチャージを差し引く。
ただし、全額旅行券払いをしていれば、キャンセルチャージは取らない。
(本来取るべきであるが、追徴まではしないの意。旅行券からの充当では決して無いとの解釈。)
要は、旅行券を無効・没収とした挙句に、現金決済していれば、空港税であろうと燃油チャージ料であろうとさらにキャンセルチャージとして徴収するが、
現金決済がなければそれ以上徴収しないという事で、なんだか腑に落ちませんでしたが、それがルールのようです。
ちなみに、「では空港税や燃油サーチャージを切り込まないで、空港払いにすることは可能か?」と聞いたところ、「ANAは切込みが原則なので不可です」との事(汗)。
家族旅行などで総費用がかさみ、一部を旅行券払いとする場合は、
誰の分を旅行券で支払い、誰の分を現金(カード)で払うかを、よく検討したほうがよさそうです。
そうしとけば万一キャンセルした場合、チャージ計算はあくまで航空券名別清算となるので、
家族全員の分を一枚のカードで決済したりしていても、他名義の航空券と合算した清算にはならないので、返金が多える可能性が高いようです。
間違っても「10万円は旅行券、あと残りはカードで。」等と、詳細はお任せで安易に決済しないように。
スタッフも旅行券のキャンセル規定について熟知している人は少ないようですから・・。