■ FGP ホテル・ゲスト・プログラムガイド マリオット編 ■
| マリオット・リワード | |
| 入会金・年会費 | 無料 |
| 入会資格 | 特になし |
| 入会方法 | 電話・インターネットによる申し込み |
| ホームページ | http://www.marriottrewards.com/ |
| http://www.marriott.co.jp/reward/reward.htm | |
| 問い合わせ電話番号 | TEL:03−5405−1513 |
| ポイントのため方 | 入会するときにデポジット方法を選択する(ホテルポイントか、航空会社マイレージか) 加算対象料金で滞在の際にマリオットホテル・ルネッサンス・コンファレンスセンター・バケーションクラブは、支払った金額分US1$につき10ポイントか3マイル、 コートヤード・スプリングヒル・フェアーフィールドインは、支払った部屋代US1$につき10ポイントか1マイル、 レジデンスイン・タウンプレイスは、支払った部屋代US1$につき5ポイントか1マイル、 ホテルニューオータニ滞在1泊ごとに1000ポイント(マリオットを通して予約 エグゼグティブアパートメント・エグゼスティの場合はUS1$あたり2.5ポイント ハーツレンタカーを借りると500ポイントパートナーポイントがもらえる |
| ポイントの期限 | ポイント加算は2年間ない場合は会員資格失効 |
| 無料宿泊に必要なポイント数 | ホテルのカテゴリーにもよるが、最低7000ポイントから滞在可能 |
| 宿泊料金の割引 | ○ |
| 部屋のアップグレード | × |
| ウエルカムサービス | × |
| レイトチェックアウト | × |
| エクスプレスチェックイン・アウト | 可能 |
| 無料新聞サービス | ○ |
| ヘルス・クラブの無料利用 | × |
| 特徴 | たくさんのパートナー会社があり、特典を無料宿泊だけに限らず、鉄道、ディズニーランドやユニバーサルのチケット、クルーズやショッピングと幅広くの交換ができる |
| お勧め度 | ★★★★ |
|
上級会員 |
|||
| シルバー | ゴールド | プラチナ | |
| 条件(1年間の滞在) | 15泊以上 | 50泊以上 | 75泊以上 |
| ボーナスポイント | ×20% | ×25% | ×30% |
| 部屋のリクエスト | ○ | ○ | ○ |
| 優先予約 | ○ | ○ | ○ |
| エリート専用予約電話 | ○ | ○ | ○ |
| 週末割引料金の適応 | ○ | ○ | ○ |
| マリオット内ギフトショップでの割引 | ○ | ○ | ○ |
| レイトチェックアウト | ○ | ○ | ○ |
| キャッシングサービス | $200 | $500 | $500 |
| 滞在時の無料通話(ローカルコール米国・カナダのみ) | × | ○ | ○ |
| 無料の朝食とエグゼグティブラウンジの使用 | × | ○ | ○ |
| 部屋のアップグレード | × | ○ | ○ |
| 客室のアップグレード | ○ | ○ | |
| 予約の保証(75時間もしくは48時間) | ○ | ||
| ホテルブラックアウトの免除 | ○ | ||
エリートライン:1-800-228-2100.
|
マリオットのの歴史 |
マリオットホテルはJ・ウィラード・マリオット氏が創設者アメリカ人(1900〜1985)
1927年ウィラード=マリオットは26歳でルートビール(ノンアルコールビール)屋さん「ホットショップ」をワシントンDC
14th Stに作りました。
その後ドライブイン・飛行機機内食マネジメント、ファミリーレストラン、などを手がけ、フランチャイズ形式ホテルの基礎を作りました。
親子2代にわたって急激に発展し大きくなったマリオットの理念は現在の経営界のバイブルとなっていまて
高級ホテルリッツカールトンのオーオー会社となり大きなホテルチェーンとなっています※リッツカールトンについてはここではあえてのせません
| 1900年 | ユタ州でJ・ウィラード・マリオットが生まれる |
| 1927年5月20日 | ワシントンDCではじめての店ルードビールスタンドを作る |
| 1927年7月27日 | 同じくワシントンDCで初めてのドライブイン「ホットショップレストラン」を作る |
| 1929年10月 | デラウェア州にホットショップ社を立ち上げる |
| 1937年 |
ワシントンDC旧フーバー空港で機内食事業に着手 |
| 1952年 | このころラマダグループがフラミンゴ・モーターホテルチェーンと言う名でできる |
| 1953年 | 株を公開1株$10.25で2時間で完売 |
| 1955年 | ハイウェーサービスに着手、メリーランド州に会社を移す |
| 1957年1月19日 | ホテルをはじめてヴァージニア州アーリントンに「ツインブリッジ・マリオット・モーターホテル」作る |
| 1958年 | フラミンゴ・モーターホテルからラマダイン・ロ-ドサイドホテルズに社名変更 |
| 1964年11月10日 | 会社名をマリオット・ホットショップ社に名前を変更 |
| 1967年4月28日 | 22店舗あったビックボーイレストランを買収する |
| 1967年11月21日 | マリオット・ホットショップ社からマリオット株式会社にから名前を変更 |
| 1972年11月 | J・WマリオットJr(40歳)が最高経営責任者の座を告ぐ |
| 1979年 | ロイ・ロジャースレストランを手に入れる |
| 1983年10月 | エコノミーホテル「コートヤードbyマリオット」1号をジョージア州アトランタに開業する |
| 1985年8月13日 | J・Wマリオットシニア(83歳)ニューハンプシャー州で他界 |
| 1985年11月22日 | ハワードジョンソンを手に入れる |
| 1987年 | 日本東証に株式公開、レジデンスインをグループにいれフェアーフィールドインを作る、またレストランチェーン・ビッグボーイを売却する |
| 1990年 | ロイ・ロジャースレストランを売却する |
| 1993年 | マリオットインターナショナルと、ホストマリオットコーポレーションの2社に会社を分割する |
| 1996年 | フォームグループを買収フェアーフィールドインスイート1号を作る |
| 1997年 | 新しいブランドマリオットエグゼグティブレジデンスを作り、ルネッサンスグループを買収しルネッサンス・ラマダ・ニューワールドを手に入れる |
| 1998年 | リッツカールトンの98%出資をしリッツカールトンをグループに入れる |
| 2000年 | 記念なる世界での2001件目日本に直営となる初のマリオット(現在その他はフランチャイズ)を開業する |